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エゴの木は今年も満開です。

以前剪定を行った庭木、エゴノキですが、 見よう見まねで剪定したにもかかわらず 以外と元気でした。 もっと早くから選定などをしてあげればよかったと思いました。 樹高も高くなり、上の方はもう手が届きません。 毎年見せてくれる可憐なお花。 ほのかに甘い香りがします。 香りにつられてハナバチが2匹集まっていました。 せっせと蜜を集めています。 こうやって受粉しているんですね。 小さな庭ですが、生態系があり、季節の移ろいを楽しむことが出来ます。 この蜂はあまり人間を襲わないので、子供たちには 刺激しなければ怖くないと教えることができました。 小さな自然教育にも役立っています。 実は食べることが出来ないのでちょっと残念です。 この香りを抽出できないか、 毎年たくさんできるエゴノキの実からサポニンを抽出して 石鹸が出来ないか試してみたいところです。 香りもサポニンもアルコールに溶けそうなので 日本酒などで試してみたいと思います。
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お風呂の排水溝を掃除するには

 お風呂の排水溝は、汚い 掃除していますか?お風呂の排水溝。 私は掃除していませんでした。 自宅購入後一年後くらいに一度だけ掃除。。。 しかし、あまりの汚さにその後ためらっていました。 そのまま数年。 排水の流れが悪いわけでも、悪臭がするわけでもありません。 まれに小さな虫がいるなということはあるけど。 勇気をもって掃除してみる。 わが家のお風呂はINAXの ラ・バス・テイスト です。 床面や壁面にカビが生えにくく掃除もしやすいですね。 でも、排水溝の掃除は説明書を見ても分かりずらいといのです。 排水溝はいくつかのパーツに分かれています。 ヘアキャッチャーだけでなく、逆流防止弁や空気音防止など不思議な形をしています。 わが家のパーツはこれです。 写真は掃除後です。 掃除前の写真はもはや 掲載できるレベルではありません。 まずはこれらを外すわけですが、最も分かりにくく、外しにくいものは 浴槽下逆流防止弁 です。 排水溝を除いても、どのような形かわかりにくいのです。 みえている部分が「つまみ」であると気づくまで時間がかかります。 説明書のシステムバスルームお手入れガイドも複数のモデルや他のモデルの写真が 掲載されているので同じ形でないと分かりません。 ゴム手袋をして手を突っ込み、つまみを回して外します。 水が濁っていると回す方向も分かりにくい。 そしてこれは、掃除後戻すのもちょっと大変です。 掃除に使っているもの 私が排水溝掃除に使っているのは カビキラー パイプユニッシュ 不要な歯ブラシ ゴム手袋 ティッシュペーパーなど 手を突っ込む勇気 カビキラー、パイプユニッシュは塩素系です。 塩素系でないと排水溝のべっとりとしたカビや細菌の塊を分解することはできません。 この塊を「バイオフィルム」と言いますが、塩素系洗剤はこれを分解する効果があります。分解には少し時間が必要です。 ※塩素系洗剤は酸性洗剤と混ぜてはいけません、硫化水素が発生し吸引すると危険です。 ※塩素系は単独でも塩素ガスが発生します。目などの粘膜に影響があるので掃除の際は必ず換気をしましょう。 手は中に入れないといけないので手袋は必須です。 バイオフィルムがすぐにとれる量なら歯ブラシは不要です。 しかし、今回は真っ黒スライムが頑固でした(笑)。。。 排水溝で一番いやなのは手を入れることです。 あまり汚れ...

水性ステインでウッドデッキを塗ってみる

 年二回ほどウッドデッキを塗装しています。 ウッドデッキは木材なので経年劣化で腐敗などが起きます。 それを防ぐために春と秋頃水性塗料「ウッディガード」を塗っていました。 紫外線を跳ね返し、色落ちにも効果があるのですが、 建築当初に高圧洗浄機で強く洗浄しすぎてしまって、そこから ぼろぼろと表面が剥がれています。 これを保護する目的もあって年二回塗っています。 高圧洗浄は表面の掃除も兼ねているので弱めにして洗浄してよく乾かしてから 塗装しています。 我が家のウッドデッキはちょうど一缶(0.7L)一回塗りで塗料がなくなる面積です。 いつも刷毛でさっと塗って(所要時間一時間程度)おしまいです。 いつもは水性のウッディガードという製品を使用しています。 使う色は透明です。高圧洗浄で剥げたところも見えてしまいますが それはそれで味があるので。あと透明なのではみ出しなども気にしていません。 マスキングテープも使わず適当に塗っています。 今回は水性ステインに変更 今回は製品を替えてみました。水性保護ステインです。 色は透明。 塗料と異なり、ステインは木材に染み込んでいきます。 ウッディガードも染み込みやすい性質でしたが特に染み込みが早いです。 粘性も少なく、サラサラしていて塗りやすいと思いました。 においはありますが、ウッディガードとあまり変わらないと思いました。 あまり疲労感はありません。 塗る前 塗った後 ウッディガードと同様の艶が出ています。 紫外線の反射はあまり強くないようです。 ウッディガードは艶以外にも、強い反射がありいかにも紫外線を反射しているようでしたが この自然カラーはあまり紫外線を反射していないのかもしれません。 (紫外線そのものは目に見えないのでわかりません) 乾く速度はあまり変わらないようです。 一回塗りで二時間は必要ですね。 自然カラーのステインのほうが確かに自然な感じがします。 でもウッディガードより500円ほど高価です。 しばらく様子を見ていきます。

窓の機密性を上げてみる。防水テープを使った試みで防音性、気密性をアップ。

気になっていた防音性と、経年劣化による気密性の低下 建築当時から思っていたけど、二重サッシの機密性の高い住宅でも そこそこ都会にあるので自動車の音などがうるさいのです。 寝室は通りに面さないように間取りを決めたのですが、以前から音を気にしていました。 と言っても眠れないほどではないし、慣れてしまえば良いのですが。  そして、築数年建っているので、パッキンの劣化などで密閉性は落ちていると考えています。 別に目に見えて光熱費が上がったわけではないけれど、気密性を増す工夫ができれば 節約につながると考えていました。 防水テープを買ってみた。 そんなある日、ホームセンターで Scotch 屋外用すき間ふさぎ 防水テープ を発見しました。 これを張れば防音性、気密性が上がるかもしれません。 試しに二つ購入。ホームセンターで一つ400円弱です。 販売されていたものが2mのものだったのでちょっと足りませんが、 まずはお試しなので足りる分だけやってみます。 今回は屋外用を購入しました。シャッターや倉庫の引き戸に張り付けるもので、閉めた時の「ガシャーン!」という騒音を減らしたり、密閉性を上げるものですね。 日光にさらされ、外気に触れるので長持ちしてほしいので選びました。 現在の窓のパッキンです。サッシの内側についています。 説明書にあるようにここに貼ろうと思ったのですが、サッシ+現状のパッキンの幅が少し細いようです。 このため貼り付けた際に歪んでしまうのではないかと心配になりました。 そこで次の写真のように、現行パッキンが接触する場所を選びました。 ここに貼っても効果は同じだろうという考えです。 さらに言うと、この写真のサッシには小さな段差があります。 これに沿って張ればうまくいきそうです。 早速、サッシをきれいに掃除しました。特に接着面は念入りに。 購入した防水テープには「 仮止めして 施錠に問題ないことを確認」とあります。 Scochのメンディングテープを活用して仮止めしてみました。 施錠に問題なしです。そして 明らかにサッシが密着しています 。 これは期待できそう。 今回は上から本止めをしていくことにしました。そこで仮止めの段階で下から2cm程度 上にずらして張ることにしました。理由は防水テープが少し伸び縮するからです。 上から裏面のシールをはがし、粘着面を露出させて張...

庭木の枝を剪定してみる

 見よう見まね。 剪定してみましたが、正しいのかどうか不明です。 我が家の庭木はシンボルツリーのエゴノキです。 ありがたいことにちゃんと根付いて毎年大きくなっています。 ところが最近は根元の方から枝分かれして 横に伸びるようになってきた。 子供と庭で遊ぶ時も顔や目に当たるので気になっていました。 エゴノキの背も高くなってきましたが、あまり幹が太くならないようなので なんだか風で折れそうです。 お隣さんの駐車場に差し掛かってきたようで、落ち葉の問題もあるので切ってみました。 我が家ののびのびのエゴノキ。 エゴノキの枝は緑色の切り口でした。 そういえば種の切り口もも乾燥前は緑色です。 ホームセンターで購入したこの剪定ばさみは便利。 でも枝の上の方には届きません。 切り口には病原菌進入防止で「トップジン」という薬剤を塗布。 どうなるか観察していきます。 ------ 追記:一週間ほど経過しましたが、特に変化はありません。「トップジン」も塗ったところは薬剤の色のオレンジ色のままです。 芽吹き方など様子を見ていきます。 樹木そのものに大きな影響は無さそうです。 今回の選定で良かったのが、腰を屈めなくても気のそばを通過できるようになったことです。 そして、隣家の敷地に枝が飛び出ることがなくなりました。 エゴノキは落葉するので隣家に枯れ葉が落ちやすい状況だと 流石に迷惑になってしまうから気を使っています。 ところで、隣家に枝が伸びても隣家の方は勝手に枝を切る事はできないそうです。 このあたりはお互い様なので、トラブルにならないようにうまく住んでいきたいと思います。

ウッドデッキの塗り替えは定期的に

我が家ではウッドデッキのメンテナンスに透明な塗料を塗っています。 商品はウッディガード クリアタイプ。 これを刷毛で塗ります。 塗り方は適当です。でも少しだけ大事にしているポイントがあります。 そのポイントとは、 必ず年2回。 掃除をしてから塗ること。 塗料は透明になるタイプ。 風雨によく曝される箇所は二重に塗る。 やはり定期的に塗りなおすことが大切です。 塗料は風雨で少しずつ禿げて行きます。 ウッドデッキも雨がよく当たるところほど木目がはっきり見えます。 それだけ塗料がはがれているのです。 まず掃除をします。年2回と言っても埃や排気ガスが積もってしまいます。 そのまま塗ってはいけないので、掃除が大切ですがあまり労力をかけたくありません。 そこで、我が家では高圧洗浄機で弱めに埃などを吹き飛ばして掃除しています。 ワイドに水が放出されるようにして弱めに。 強くしてしまうとウッドデッキが削れてしまうので注意しましょう。 濡れたままでは上手く濡れないので一晩おいて乾かします。 塗料の色は最初はウッドデッキの色に合わせてメープルなどの色を使用していました。 ところが、ウッドデッキではない部分に塗料が垂れたり、ポールに塗料が付いてしまいます。 マスキングテープを利用していましたがそれも面倒。 そこで最近ではクリアータイプの塗料を使用しています。多少ははみ出ても気になりません。 最後に雨風が当たるところほど厚めに、二重に塗ります。 一気に塗るようにして、できるだけムラが発生しないようにしたいですね。 ------ 追記 何年もウッドデッキに重ね塗りをしています。 忙しいとどうしても忘れがちですが、現在(2021年)のところ腐ったりせず 上手く維持できているようです。 次はクリアータイプから少し色を変えてみようかな。 本当はアクセントに文字などを入れてみたいと考えていますが なかなか思い切れません。 寿命としては10年くらいと言われているので、あと数年しっかりとメンテナンスを楽しませていただきます。

シロアリ防除施工日です。

業者の職人さんがお見えになりました。 2名で床下と土間を分担して作業されました。 「作業風景を見たいです」とお伝えしたら見せていただけることになりました。 床下は奥の方から塗ってくるとのことで 点検口付近まで来たら見せていただけることになりました。 使用される薬剤は ミケブロック というもので 土壌用と木部用があるようです。 揮発性は低いもので匂いもあまりありません。 床下の基礎面は土壌用、床の裏側など木部は木部用とのこと。 床下施工中は時折、水をばしゃばしゃかけるような音が多少しましたが かなり静かでした。 また、点検口の開閉で傷がつかないように 点検口の蓋自体にも養生がされていました。 はじめに木部をぐるっと一回りかけ そのあと土壌用を基礎に書けたとのことです。 土間はコンクリートですが、シロアリは土壌からコンクリートを突き破って来ると言われます。 (無料点検時のお話。) このため、土間に6ミリから1センチの穴をドリルで数か所あけて そこから土壌への薬液散布を試みられました。 わが家は基礎が分厚いので穴あけに苦労されたようです。 一番長いドリルでも土壌へ到達がない場合は 壁の木部(ドア枠や幅木など)に穴を開け、そこから薬液を注入することもあるようです。 穴は木栓などでふさぎますがやはり、完全に隠すのは難しいとのこと。 ちょうど土間の外はすぐに庭があります。 そこから穴を掘って、基礎の下に薬剤を散布できるとこのことでしたので そちらをお願いすることになりました。 穴はセメントで塞がれますが、 土間と同じ色が無いため、穴の位置はおおよそ分かります。