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ウッドデッキの塗り替えは定期的に

我が家ではウッドデッキのメンテナンスに透明な塗料を塗っています。 商品はウッディガード クリアタイプ。 これを刷毛で塗ります。 塗り方は適当です。でも少しだけ大事にしているポイントがあります。 そのポイントとは、 必ず年2回。 掃除をしてから塗ること。 塗料は透明になるタイプ。 風雨によく曝される箇所は二重に塗る。 やはり定期的に塗りなおすことが大切です。 塗料は風雨で少しずつ禿げて行きます。 ウッドデッキも雨がよく当たるところほど木目がはっきり見えます。 それだけ塗料がはがれているのです。 まず掃除をします。年2回と言っても埃や排気ガスが積もってしまいます。 そのまま塗ってはいけないので、掃除が大切ですがあまり労力をかけたくありません。 そこで、我が家では高圧洗浄機で弱めに埃などを吹き飛ばして掃除しています。 ワイドに水が放出されるようにして弱めに。 強くしてしまうとウッドデッキが削れてしまうので注意しましょう。 濡れたままでは上手く濡れないので一晩おいて乾かします。 塗料の色は最初はウッドデッキの色に合わせてメープルなどの色を使用していました。 ところが、ウッドデッキではない部分に塗料が垂れたり、ポールに塗料が付いてしまいます。 マスキングテープを利用していましたがそれも面倒。 そこで最近ではクリアータイプの塗料を使用しています。多少ははみ出ても気になりません。 最後に雨風が当たるところほど厚めに、二重に塗ります。 一気に塗るようにして、できるだけムラが発生しないようにしたいですね。 ------ 追記 何年もウッドデッキに重ね塗りをしています。 忙しいとどうしても忘れがちですが、現在(2021年)のところ腐ったりせず 上手く維持できているようです。 次はクリアータイプから少し色を変えてみようかな。 本当はアクセントに文字などを入れてみたいと考えていますが なかなか思い切れません。 寿命としては10年くらいと言われているので、あと数年しっかりとメンテナンスを楽しませていただきます。

シロアリ防除施工日です。

業者の職人さんがお見えになりました。 2名で床下と土間を分担して作業されました。 「作業風景を見たいです」とお伝えしたら見せていただけることになりました。 床下は奥の方から塗ってくるとのことで 点検口付近まで来たら見せていただけることになりました。 使用される薬剤は ミケブロック というもので 土壌用と木部用があるようです。 揮発性は低いもので匂いもあまりありません。 床下の基礎面は土壌用、床の裏側など木部は木部用とのこと。 床下施工中は時折、水をばしゃばしゃかけるような音が多少しましたが かなり静かでした。 また、点検口の開閉で傷がつかないように 点検口の蓋自体にも養生がされていました。 はじめに木部をぐるっと一回りかけ そのあと土壌用を基礎に書けたとのことです。 土間はコンクリートですが、シロアリは土壌からコンクリートを突き破って来ると言われます。 (無料点検時のお話。) このため、土間に6ミリから1センチの穴をドリルで数か所あけて そこから土壌への薬液散布を試みられました。 わが家は基礎が分厚いので穴あけに苦労されたようです。 一番長いドリルでも土壌へ到達がない場合は 壁の木部(ドア枠や幅木など)に穴を開け、そこから薬液を注入することもあるようです。 穴は木栓などでふさぎますがやはり、完全に隠すのは難しいとのこと。 ちょうど土間の外はすぐに庭があります。 そこから穴を掘って、基礎の下に薬剤を散布できるとこのことでしたので そちらをお願いすることになりました。 穴はセメントで塞がれますが、 土間と同じ色が無いため、穴の位置はおおよそ分かります。