気になっていた防音性と、経年劣化による気密性の低下 建築当時から思っていたけど、二重サッシの機密性の高い住宅でも そこそこ都会にあるので自動車の音などがうるさいのです。 寝室は通りに面さないように間取りを決めたのですが、以前から音を気にしていました。 と言っても眠れないほどではないし、慣れてしまえば良いのですが。 そして、築数年建っているので、パッキンの劣化などで密閉性は落ちていると考えています。 別に目に見えて光熱費が上がったわけではないけれど、気密性を増す工夫ができれば 節約につながると考えていました。 防水テープを買ってみた。 そんなある日、ホームセンターで Scotch 屋外用すき間ふさぎ 防水テープ を発見しました。 これを張れば防音性、気密性が上がるかもしれません。 試しに二つ購入。ホームセンターで一つ400円弱です。 販売されていたものが2mのものだったのでちょっと足りませんが、 まずはお試しなので足りる分だけやってみます。 今回は屋外用を購入しました。シャッターや倉庫の引き戸に張り付けるもので、閉めた時の「ガシャーン!」という騒音を減らしたり、密閉性を上げるものですね。 日光にさらされ、外気に触れるので長持ちしてほしいので選びました。 現在の窓のパッキンです。サッシの内側についています。 説明書にあるようにここに貼ろうと思ったのですが、サッシ+現状のパッキンの幅が少し細いようです。 このため貼り付けた際に歪んでしまうのではないかと心配になりました。 そこで次の写真のように、現行パッキンが接触する場所を選びました。 ここに貼っても効果は同じだろうという考えです。 さらに言うと、この写真のサッシには小さな段差があります。 これに沿って張ればうまくいきそうです。 早速、サッシをきれいに掃除しました。特に接着面は念入りに。 購入した防水テープには「 仮止めして 施錠に問題ないことを確認」とあります。 Scochのメンディングテープを活用して仮止めしてみました。 施錠に問題なしです。そして 明らかにサッシが密着しています 。 これは期待できそう。 今回は上から本止めをしていくことにしました。そこで仮止めの段階で下から2cm程度 上にずらして張ることにしました。理由は防水テープが少し伸び縮するからです。 上から裏面のシールをはがし、粘着面を露出させて張...