気になっていた防音性と、経年劣化による気密性の低下
建築当時から思っていたけど、二重サッシの機密性の高い住宅でも
そこそこ都会にあるので自動車の音などがうるさいのです。
寝室は通りに面さないように間取りを決めたのですが、以前から音を気にしていました。
と言っても眠れないほどではないし、慣れてしまえば良いのですが。
そして、築数年建っているので、パッキンの劣化などで密閉性は落ちていると考えています。
別に目に見えて光熱費が上がったわけではないけれど、気密性を増す工夫ができれば
節約につながると考えていました。
防水テープを買ってみた。
販売されていたものが2mのものだったのでちょっと足りませんが、
まずはお試しなので足りる分だけやってみます。
今回は屋外用を購入しました。シャッターや倉庫の引き戸に張り付けるもので、閉めた時の「ガシャーン!」という騒音を減らしたり、密閉性を上げるものですね。
日光にさらされ、外気に触れるので長持ちしてほしいので選びました。
現在の窓のパッキンです。サッシの内側についています。
説明書にあるようにここに貼ろうと思ったのですが、サッシ+現状のパッキンの幅が少し細いようです。
このため貼り付けた際に歪んでしまうのではないかと心配になりました。
ここに貼っても効果は同じだろうという考えです。
さらに言うと、この写真のサッシには小さな段差があります。
これに沿って張ればうまくいきそうです。
Scochのメンディングテープを活用して仮止めしてみました。
施錠に問題なしです。そして明らかにサッシが密着しています。
これは期待できそう。
今回は上から本止めをしていくことにしました。そこで仮止めの段階で下から2cm程度
上にずらして張ることにしました。理由は防水テープが少し伸び縮するからです。
上から裏面のシールをはがし、粘着面を露出させて張っていきます。
最終的にしたから2cm空けた分がちょうど埋まりました。
これは貼り付ける際の伸ばし方にも寄ります。
下部から貼り付ければ良いのですが、一人で作業するには上から張った方が簡単だと考えました。
効果のほどは。
効果抜群!とはいかないまでも、かなり良くなったと思います。
数値で測定していないのが残念ですが、貼り付け前は施錠しても手で押すと窓が
少し動きます。二重サッシでも密閉性や防音性が損なわれていたと思います。
それがこの防水テープによって、施錠しているとピッチリとくっついている状態です。
音も静かになりました。
窓は大きくて縦が2m30cmくらいあります。今回のテープでは足りませんでしたが
それでも十分な効果を感じています。
冷暖房にどれくらい影響があるかはまだ不明ですが、
家中の窓に防水テープを張りたい!と思うようになりました。
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