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水性ステインでウッドデッキを塗ってみる

 年二回ほどウッドデッキを塗装しています。

ウッドデッキは木材なので経年劣化で腐敗などが起きます。
それを防ぐために春と秋頃水性塗料「ウッディガード」を塗っていました。

紫外線を跳ね返し、色落ちにも効果があるのですが、
建築当初に高圧洗浄機で強く洗浄しすぎてしまって、そこから
ぼろぼろと表面が剥がれています。

これを保護する目的もあって年二回塗っています。

高圧洗浄は表面の掃除も兼ねているので弱めにして洗浄してよく乾かしてから
塗装しています。

我が家のウッドデッキはちょうど一缶(0.7L)一回塗りで塗料がなくなる面積です。
いつも刷毛でさっと塗って(所要時間一時間程度)おしまいです。

いつもは水性のウッディガードという製品を使用しています。

使う色は透明です。高圧洗浄で剥げたところも見えてしまいますが
それはそれで味があるので。あと透明なのではみ出しなども気にしていません。
マスキングテープも使わず適当に塗っています。

今回は水性ステインに変更

今回は製品を替えてみました。水性保護ステインです。
色は透明。

塗料と異なり、ステインは木材に染み込んでいきます。
ウッディガードも染み込みやすい性質でしたが特に染み込みが早いです。

粘性も少なく、サラサラしていて塗りやすいと思いました。

においはありますが、ウッディガードとあまり変わらないと思いました。

あまり疲労感はありません。

塗る前
塗った後

ウッディガードと同様の艶が出ています。

紫外線の反射はあまり強くないようです。
ウッディガードは艶以外にも、強い反射がありいかにも紫外線を反射しているようでしたが
この自然カラーはあまり紫外線を反射していないのかもしれません。
(紫外線そのものは目に見えないのでわかりません)

乾く速度はあまり変わらないようです。
一回塗りで二時間は必要ですね。

自然カラーのステインのほうが確かに自然な感じがします。
でもウッディガードより500円ほど高価です。

しばらく様子を見ていきます。



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